カレンダー(月別)

06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

machi

Author:machi
そのまんまの君を受け入れて
いっしょに歩いてゆこうね。
時には立ち止まり
時にはいっしょに涙して
でも、また笑って歩き出す…

春にはめでたく大学生となる長男hikariと母の
主に中学2年生までの成長記録です。
育児は育自。
いつもいっしょ
そしてこれからもずっといっしょ♪


●hikari

高校3年生になりました。
この春から希望の大学に進路が決まっており、今は残り少ない高校生活を楽しんでいます。

4歳のときに高機能自閉症と診断を受けましたが、今ではアスペルガーと診断名も変わりました。
小学校入学時は特殊学級でスタート、
3年生からは普通学級に在籍しています。

何事にもまじめに取り組めることは彼のいちばんの長所です
表現は不器用ですが、心優しく、純粋なhikari。
いつも、がんばって、います。

●machi

hikariの母。
今年、結婚21年目を迎えました。
自営業を手伝ってます。
おっちょこちょいでお調子者。
熱しやすく冷めやすい。
頼りがいがあるようで実は小心者。
子どもたちの成長はうれしいけれど、だんだんと離れていくことを実感して少しさみしいです。
子どものため、家族のため、今年もがんばります!

●papa

machiの大切な大切なヒト。
まじめさはhikariに遺伝?家族思いの満点papaです。
とにかく健康にだけは気をつけてね。
お仕事、毎日ご苦労さま♪

●長女

花の女子高生。
彼女の前向きで楽天的な気質は尊敬に値します。
相変わらずのバスケ中心生活。
どうかケガだけは気を付けてね。

●次女

ただ今10歳。
とにかくかわいい♪
そしていつも優しい。
我が家にとって癒しの存在です。

最新の記事

最新のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

なわとび

発達障害のあるhikariには、努力して、努力して何かをつかみ取る感動、というものを素直に味わえないようなところがあります。
♪おもい~こんだら~試練の道を~♪なんていうふうに、巨人の星をつかみ取る、なんていうことがらに挑戦しようなんていう気持ちはさらさらありません(笑)

小学校中学年(3年生)以降、けっこうな数の男子が、サッカーか野球といった、スポーツに興味を持ち、スポーツ少年団いわゆる"スポ少"なるものに入団します。
もちろん、hikariは入る気にはなりませんでした。
今でも球技は苦手です。

休み時間も、放課後も、どうしても運動量が減ってきました。
そこでpapaが考えました。
"なわとび"
去年、5年生の頃から、毎日するなわとびは習慣になっています。
でも、hikariはなわとびが小さいころから得意であったのかというと、全くその逆でした。

保育園の頃は全くしたがりませんでした。
保育園のときに園で購入したなわとびはまっさらのままです(笑)
発達障害があるhikariにとって"縄をまわしながら跳ぶ"といういくつかの感覚を同時に使う運動はとても苦手でした。
三輪車でさえ、ちゃんとこげるようになったのは保育園に入る直前くらいでした。

なわとびができるようになったのは3年生の頃でした。





hikariが3年生の頃、周りの子は前跳びだけでなく、あや跳びや二重跳びができるようになっていくのに、hikariは前跳び10回が精一杯でした。
でも、個人の目標を持って取り組むなわとびなので、先生も無理はさせなかったのでしょう。
hikariはhikariなりにがんばっていました。

ある日の自習時間のことだったと思います。
クラスの子みんながそれぞれに"自主勉強"をしていたようです。
算数のドリルをする子。
漢字の練習をする子。
それぞれの課題をして、先生に見てもらう、という時間でした。
hikariはなぜだか、なわとびを見てもらうことになったのだそうです。
きっと誰かが見てもらっていたのでしょう。
なわとびの"進級カード"なんかがあったのでしょう。

「い~ち、に~い…」
ざわつく教室で、やっぱりうまくいかない、引っかかりながら、先生の横で飛んでいたhikari。
でも、近くで見守っていた友達が1人、2人、と「い~ち、に~い」と一緒に数えだしたのだそうです。
「い~ち、に~い…じゅういち!じゅうに!…」
最初、10回が必死だったhikariが、10を超えて数が進むにつれ、一緒に数えていた子が2人、3人と増え…
20近くになったときには、その声は大きく合唱され、hikariは顔を赤くし、ゆるめだったズボンがずり落ちても(笑)がんばってがんばって…
そして、20回が跳べたとき、力尽きてしまったのだそうですが、クラスからは大きな拍手をもらい、先生もジ~ンとしてしまったそうです。
このお話を後から先生から直接聞かせてもらったのですが…
何度思い出しても、目の奥があつ~くなってしまいます。。

そんなhikariだったのに、今は毎日"前跳び200回・あやとび100回・二重跳び30回"を必ず跳びます。
すごいな~~
私、いまだに二重跳びを連続して跳べませんから(笑)



2007-11-05(Mon) 17:57| hikari3年生のころ| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://itumoissyo93927.blog81.fc2.com/tb.php/100-6fcbce0a

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。