お休みします。。。でも、開けています。
やっぱりきちんとしておかなくてはなりませんね。
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4歳のころに高機能自閉症と診断を受けてから書き溜めてきた先生との連絡ノートや病院の記録、覚書…
それらを元に記事にし自分とhikariの為の記録として、そしてもしかしたら誰かのお役に立てたらと続けてきました。
中学に入ってからのhikariは少しずつ自分の力で歩き始め、今はほんとにほとんど私の力を借りることなく、たとえ困ったことがあっても他のみんなと同じようにうまく”こなして”いっているようです。
hikariの日々を書くほどもなく毎日がそれとなく過ぎてゆく…これはこれでよいことなんじゃないか?
そんなふうに最近思っています。
何かブログに書こう、と思うのは何かしら事件があったり、心につかえるものがあったり、誰かに何か言ってほしかったり。
今、そんなことがとても減ってきました。
一方で、思春期を迎えているhikariなのでこの子達なりの思春期の心理について書きたいな〜と思うことはあってもかなりプライベートな内容にもなってくるのでためらってしまいます。
また、ほんとはまだまだ小学校6年生まで先生とやり取りしたノートがあって、それらを記事にしてはいないのですが、今それを元に書き起こし、当時を振り返るという時間の余裕が持てないというのも事実です。
いろいろとほんとに考えることはたくさんあるのですが、ひとまずここでこのブログをお休みということにしたいと思います。
今まで読んでくださった皆さん、記事の更新がないかと時々のぞいてきてくださる皆さん、悩めるときは温かいコメントをたくさん頂いた皆さん、ほんとはおひとりおひとりを訪問してご挨拶しなくてはならないかもしれません。
ごめんなさいね。。
こんなブログでも、時には検索に引っかかったりするのでは、と思いますので、過去の記事たちのためにもこのまま開けておきます。
お越しくださった方、過去記事へのコメントも大歓迎いたします。
お返事は遅くなることもあるかもしれませんが必ず致します。
記事の更新はなくとも”生きている”ブログとしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
来週の27日でくしくもこのブログを開設して丸3年になります。
たったの3年なんですね。
とても長かったように思います。
簡単なご挨拶で申し訳ありませんが、これで最後の記事とさせていただきます。
長い間、ありがとうございました。
2学期スタート!
お休みするならその記事も書いてよさそうなものなのに、気がつけば3ヶ月もたっていました。。
そう、3ヶ月前といえば、念願の子ども部屋のリフォームが始まった頃でした。
hikariもやっと1人部屋になり、ほんとにベッドと机を置いたらおしまいくらいのすごく狭い部屋だけど、明るく落ち着ける空間ができました。
リフォームが終わらないうちに夏休みに突入し、次々と子どもたちの行事ごとが。。
そんなばたばたの中、TDRにも行ってしまって(汗)
そんなこんなでmachi家は歓声と感動と心地よい疲労感〜〜〜瞬く間に夏を駆け抜けたのでした。
今やっと落ちついてきた感じです。
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さて、hikariはというと、
1学期も無事に終わり、夏休みは何と塾に通ってみたり、そして平常心で落ちついて2学期をスタートしています。
去年と同じ流れで行事ごとが進み、勉強も何とか理解できているようでパッと見はごくごくふつ〜の中2男子です。
よく焼けた顔と体(水泳部なので)、声変わりしたハスキーな話し声、足なんかも25.5cmにもなっちゃって。。
かろうじてまだ背は150cm台で母の視線より下ですが。
夏休みの塾通いも、初めて1人で電車で通ったり、テーマパークではイラストマップ片手に目的地を巡り歩いたり、ハリーポッターシリーズを興味津々に読み耽ったり。。
ほんとに、ふつ〜の中2男子なんだけど、やっぱりなんかどこかが”変”なヤツであることはいつまで経っても変わらない。
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夏休みに入って、いつものSTの先生に会いに行ったんですが、
「らしく、育ってはるわ〜あ(笑)」
決してバカにするではなく、です。
障害、ってなんだろ。
発達障害、ってなんだろ。
支援ってなんだろ。
先生と話しているうちにそんな話にもなりました。
当事者が日々生活している、社会の中にいる、仲間といっしょにいる、家族と一緒にいる…
そんな日常で、何も困ることがなければ、たとえどこかの時点で”発達障害”と診断されていようと支援を求める必要はない。
でも、たとえ小さなことでも困り感が出たとき、明らかに苦しんでいるとき、周囲の者もどうしてよいかわからなくなったとき…
そんなときには、どうしてその困り感が出てくるのかを考えるとき、”発達障害”ということがより良い支援を生みだすきっかけになる、根拠になる。
それでいいんじゃないの?
hiakriくんの、今の場合。
そんな話をしてました。
困り感…
ありますよ(汗)
結構頻繁に。
生活の場面ではかなり独特の思考と言葉と行動をするので。
母はまだまだよい”hikariの母”になりきれなくて、反省の毎日です。
特に夏休みは(笑)
ファジーな心と素敵なフラッシュバック
あ。。そうでもないか(笑)
前記事の結果のご報告がまだでした。
更新があいていた(まあ珍しいことでもないのですが)ことでもお察しいただけると思いますが、
やはり期待していたような経過はたどりませんでした。
結局、担任からの電話も何らかの説明もありませんでした。
1年のときの担任でもあり、今回の”事件”の相手である男子生徒の担任からは連絡がありましたが。
まあ。。その内容も、特にここに文字にするほどのことでもなくて。
結局は
「そのときすぐに言ってくれてたら。」
「『知らない』というんだから、もうそれ以上は手段がない。」
そんなようなことでした。
もう、深く考えるのはよそうと思いました。
そして、期待することもやめました。
中学校なんてそんなもん。
そう思うほうがずっと楽なんです、きっと。
machiらしくありませんが、環境によって自分を変えていくことも順応する能力なんです、きっと。
きりきり痛むみぞおちを押さえながら、これ以上熱く燃えたってしょうがないや。。
勇気ある撤退、と一応はmachiのプライドに許しを請うことにしました(笑)
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というわけで、1年生のときのうろたえや混乱が嘘のように何もかもが何となく気持ちよい歯車の回転を生み出しています。
ふつ〜の男子中学生の母親をさせていただいているような感じです。
ただ、生活感いっぱいの家の中ではやはりアスペ色ぷんぷんで、常にツッコミの対象になってしまうhikariです。(関西は厳しい〜〜〜)
気持ちが角張っているときはそのツッコミを正面から受け止めてついつい”マジギレ”してしまうhikariですが、時にはいわゆるノリツッコミができたり、へらへらと自然な笑顔で聞き流したりもできる場面も増えてきた気がします。
「あ☆おこらへんやん! へ〜〜やるなあ♪」
なんて、変な所で感心したり心の中で”コケッ”とかなってたりします。
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今年は一番下のおちびが年長組で、最後の保育園保護者会ということもあって、ひとつひとつの行事に深くかかわり、そして先生や園との接触も多くあります。
10年近くにわたり園と関わりをもてたことはある意味私は恵まれているな〜とふとしたときに思います。
一番下のおちびの子育てをしながら、hikariと2つ下の長女の子育てを振り返ることができるのです。
むずかる子どもを引きつった顔でなだめているお母さんを見かけると、当時の自分が胸によみがえります。
園の廊下を歩くとお部屋の中にあの頃のhikariがいるような錯覚を起こしたりします。
あの頃の自分、あの頃のhikari、あの頃の先生たち…
あの頃いっぱい悩んだこと、涙したこと、一緒に喜び合った先生の笑顔…
幼児期に喜怒哀楽〜様々な感情を素直に出して子どもと向き合い、そして先生とも向き合い、家族だけでなく、第3者の目からの意見も聞きながら、共に子育てと向き合うこと…
その大切さを教えてくれた保育園。
今私はhikariがいた、長女もいた、そしておちびがいるこの保育園に、
ささやかな恩返しをしているのかもしれません。
今のhikariの姿を横目に見ながら、幼児期にいかに子どもと正面から向き合い、寄り添い、共に育つか…その大切さを重く心に感じています。




